カテゴリ:管理人のボヤキ( 23 )

レスポンスさんのせいで当ブログが睨まれる。。。

昨日10月8日レスポンスさんの記事で
「  」
新しい画像でも出たかと期待してみれば、すでに僕のブログで掲載したものばかり。 記事中には海外の がスクープされたとありますが、そこのサイトを見ると、「 Source: 」 が情報元として紹介。 クリックしたら当ブログに辿り着くということに。 
急にアクセス増えたのはこれが原因だったようで・・・・。
中には資料の一部画像もあるので、またあのメーカー様から削除依頼が来そうです。

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ちなみにこのスクープされたといわれるこの画像。
後で調べたらどっかの雑誌で、予想図ではなかったでしょうか?
そこには後姿も載ってあったような・・・・


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by ganbaremmc | 2016-10-09 08:54 | 管理人のボヤキ | Comments(1)

三菱自 担当者は不正を認識していた? その動機は?

国交省側の燃費計測値が、三菱側と乖離していたのは、
計測方法の見解の違いで、あとは正しいカタログ燃費を表示しなおせば、
乗用車の再販ができて解決・・・ と思いきや、
国交省立ち入り調査で出るわ出るわ不正の実態。 頭が噴火している方も多いはず。

特に衝撃的だったのが
「  」
「  」
「  」

しかも言われた通り測定したのはミニキャブミーブトラック一車種のみというからあきれてものも言えない。 本来ならすでに再販できた乗用車もさらに延期する事態となった。 ただ感情的に怒り狂う前に、不可解な点が浮かび上がる。 読者の方からもコメントがあったのですが、肝心な 「 動機 」 が不明だ。 自社計測した後は国交省直轄の機関による測定があるとわかっているのにだ。 この期に及んでなぜ? インチキして得することなんかありゃしない。 

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関係者と思われる方から話を聞き、そこから思い浮かぶ原因は・・・

① 計測に使われていた車両に問題があった
② ほとんどの車種が販売停止になる恐れがあった


計測するとき、たくさんの車両が必要で、本来は新車かそれに近い状態の車を使う。 関係者によると、用意できず、中古車で測定したらしい。 国交省に提供した車両はなんと従業員の車だったというから驚く。 ちなみにスズキは、車両はすべて新車で計測したという。  が語っていたように、「 中古車だと計測にばらつき生じるため、何度も計測する必要があった。 」 十分な車両が揃えられなかった時点で、正確なデータが出せない。 いわれた通りの計測方法でやると、乖離が大きく、とても提出できるものではなかったのではないか。  
三菱側の測定結果は5月18日に提出。 (※なぜかプレスには測定結果の一覧表が消されていた。) 
前述のとおり、不利な状態での計測なのに、わずか二週間で提出したのは、国交省からの早急の結果報告が求められていたそうだ。 
ここから僕の推測だが、この時期は軽の販売が停止中で、再開の目途もたっていなかった。 もしここで正規の計測結果を報告すれば、カタログ値の乖離が大きいという理由で、乗用車の販売までもが停止ということになったはずだ。 つまり5月18日から軽の再販ができた7月5日まで、三菱自はひと月半も、ほとんどの車種を販売できなくなるということだ。 この事態は避けたかった。 だからいいとこどりという不正をしてしまったのではないか? もともと車両が十分なものでなく、不適切だが違法ではない。 この解釈もそうさせたと思う。 動機も納得できる。 ただそうなると、いち社員の判断でできるものか? じつは組織的な不正ではないかと疑う。
九月末に提出される報告書で明らかになる。


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by ganbaremmc | 2016-09-17 02:29 | 管理人のボヤキ | Comments(14)

日産に新型軽のエンジンを開発できるのか?

次のekワゴン、デイズは日産が開発し、
生産は三菱自が行うということは周知のとおり。

ただ、ここで思うのが、日産に軽のエンジンを開発する技術はあるのだろうか?
三菱自の軽燃費不正が発覚したきっかけは、2015年10月、日産が次期モデルを作るため、ekワゴンを独自で燃費計測をしたことだった。 このときはまだエンジンの試作品すらできていなかったことになる。 加えて日経のコラムによると、開発していたが現行の燃費には遠く及ばなかったとある。 ※ まさかの不正発覚で、あたふたしている中、並行して新型のエンジンを開発しているだろうか? そうだとして、計画では2018年。 あと2年で作れるのか? 僕はekスペースのオーナーで、走りに関して不満はないし、現行エンジンの改良で、新型に使えばいいと思っているが、なにせ国交省の計測で、燃費だけでなく、エコエンジンとはいえない粗悪品だと烙印されたものを、また使おうなどと日産はしないだろう。 

通常のガソリンエンジンでは、日産の技術をもってとしてもスズキやダイハツには遠く及ばない。 EVという手もあるが、航続距離が300kmまで伸ばしたとしても、充電器が設置できないマンションなどの集合住宅に住んでいる人には厳しい。 月に1万台は売らなければ採算が取れない軽で、EVというのは商業的ハードルが高く、見込めない。 だから最近は計画に「 検討中 」と、トーンダウンしたのだと思う。 


ではどうするか?
ハイブリッドという手が有力のような気がする。
最近、11月2日に発売を予定している「 ノートHV 」の情報が入ってきた。 すでに記事でお伝えした通り、エンジンは発電用で、走行は電気。 試乗した関係者によると、加速がリーフそのもので、かったるさはまったくない。 燃費もアクアに迫り、価格も200万程度と手頃。 
この技術をもし、新型軽に搭載できたらどうだろうか?
排気量660ccでは不足なのでは? しかし、スイフト レンジエクステンダーに搭載しているエンジンは、軽と同じ排気量。 問題はないと思われる。 これなら他社とは違う独自な軽として宣伝になる。 モーターで走行するので、ターボは必要ない。 2018年登場予定の新型軽は、モーターで走行するハイブリッド! なんて勝手に予想するが、これが現実的ではなかろうか?

もうひとつあるとしたら、国交省からプリウスよりも燃費がいいと、
お墨付きをいただいた、スズキの軽エンジンを供給してもらうこと。
このほうが確実だし、
車体だけ独自開発し差別化すれば、それで成り立つのではないだろうか?
どうでしょ?

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by ganbaremmc | 2016-09-10 02:37 | 管理人のボヤキ | Comments(16)

むきになっている国交省に脇が甘い三菱

燃費不正の軽や該当車種の補償も決まり、
再販開始、通常に戻りそうな矢先に出てきた今回の不祥事。
お世話になっているディーラの人いわく、
「 じつはひょっとしたら・・・・と思っていたんです 」
問題の九車種の燃費を、三菱自が再測定し、誤差が少なかったのでそのまま売っていたわけだが、国交省の計測で誤差がでれば、またおかしなことになるんじゃないかと、何人かは危惧していたようで、結果、的中。 加えてスズキの、届け出値以上の燃費結果がさらに立場を悪くさせる。


会見を聞く限り、国交省と三菱自の計測の仕方について、見解の違いがあったと思うが、三回やろうと、60回やろうと、全体の平均値を出すのが当たり前。 なんでいいところだけ抜き取ったのか? RVRだけ他車種より際立って多かったのは、天候や風などの影響で、いいデータがとれなかったため、何十回もしたのだと思われる。 全体の平均値を出すことも考えたが、前半があまりに悪かったため、平均値もよくなかった。 だからいいデータだけ抜き取った。 こんなとこか。 
その後、国交省の審査で誤差が出るのは当たり前じゃないか。 
この期に及んで益子氏は「 現場に任せていた 」という。 懲りてない。
計測の仕方を日産に相談しなかったのだろうか?
国交省の英雄面にも頭にくる。 あんたらこの時期、立ち入りしていたのだから、ちゃんと計測しているかどうか、みてくれてたらよかったのに。 最近、失態続きで、存在の必要性が疑われているからと、むきになっているのではないか? 

それと補償について、RVRが10万円。
ギャランフォルティスにはなにもしないのか?
RVRとギャランのエンジンは同じもの。
RVRでこれだけかい離していることが判明した以上、ギャランにもその疑いが出るのは自然で、同額を補償するのが当然ではないか? 販売終了したからデータがとれない? つい最近まで売ってたものだよ。 納得する人は皆無だと思う。 他から指摘される前に、すみやかに行動に移すべき。

販社の人たちも参ってる。 
顧客からの苦情も少なく、販売もなんとか戻りつつあったのに、
馬鹿な経営陣のわきの甘さから、また奈落の底へ突き落された。
振出しだ。
今回の件は、ニュースではじめて知ったという。
メーカーの事前通告は無し。
かなうなら益●の髪の毛をむしりとってやりたい。
この傾向は本当によくない。
下手したら91年の分も、補償が求められるかも。
販売が黄金期だったころと重なる。
そうなると保守的に見積もっていた、補償金2000億では足りない。

今後新型車をだしたとしても
抜き打ちで燃費が悪かったらどうするのか?
三菱だけ役人立ち合いで行うか、
結局、国交省の計測が優先されるなら、そっちに任せればいい。

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by ganbaremmc | 2016-09-03 04:05 | 管理人のボヤキ | Comments(9)

おっ 当ブログにマガジンXさんの方がっ!


嬉しいことがありました。
当ブログにあの、マガジンXさんの方からコメントが。

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http://pornopipi.info/24400774/


まるで学校の下駄箱の中に、
女の子からのラブレターが入っていたのと同じ衝撃的な気分です。
i-ryuji という僕のハンドルネームを知っているところから、
かなり前からこのブログのことをご覧になられているようで。
こんなことならここで 「 立ち読みしているとか 」 と書くんじゃなかった・・・


ただ、座談会に出席するほど、知識があるわけでもなく、
むしろ読者様のほうがレベルの高いお話ができるかと思います。

でも尊敬している情報誌の方から、コメント頂けるなんて光栄でございます。
これからは下ネタを制限しながら、品の良いブログを目指します。

♂  グヘヘヘヘ。。。。

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by ganbaremmc | 2016-05-23 20:36 | 管理人のボヤキ | Comments(21)

管理人の愚痴 三菱自の燃費不正を知った時の衝撃


三菱自動車の軽自動車燃費不正が公表されて一か月近くたちましたね。
忘れもしない4月20日の水曜日。
僕は久しぶりの休みで、15時まで爆睡。 15時25分放映のBSマーケットニュースという株式情報番組を見たときでした。 その日の下落率首位で、三菱自動車の名が出ているからびっくり。 これは近く決算発表予定だから、日経に今期は赤字転落をスクープされたのかと、軽い気持ちでネットを見たら、「 三菱自 軽燃費不正 17時緊急会見 」 。 この時はじめて知ったわけです。 

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まぁ~ 手が震えましたね。 (((( ゚д゚ )))
何度もマウスでその記事をクリックしようと、カーソルを持っていくのですが、なかなか定まらず。 ようやく見れば、去年二月にパジェロミニを下取りに出して、購入したekスペースカスタムも該当しているじゃありませんか。
17時の記者会見では、軽四車種の他にも疑いがあるというし、三菱単独ならまだしも、日産でも売っているから、その規模66万台でしょ。 生産、販売は停止。 補償もどうなのか・・・ そして三度目の嘘ということで、まじでこの会社はダメなんじゃないかと。 なにより会見した相川社長の落ち込みが半端じゃなかった。 僕にとっておそらくこの日は、これまでにないほどの地獄。 ブログでは普段、10程度のコメントが、90ですよ! エキサイトでは全ブログ中、アクセスランキング一位ですからね。 嬉しくもありません。 案の定、翌日のネットでは三菱自のことが叩かれ、朝、昼、夕方の三回、情報探しのため、ネットを開くのですが、発覚した事実や疑惑を知るたびに気分が悪くなり、仕事にも影響するので、ネットは夕方だけに、テレビもニュースは一切見ないようにしていたわけです。
 
「 米国での販売車種に不正はない 」 これは安堵しましたね。
フォルクスワーゲンのことがありましたから。 それと今年は長いといわれる五月の連休が、気持ちを落ち着かせてくれるきっかけにもなりました。 この間、三菱販社に行き、お店の人を励ましたり、情報を聞いたりしたのですが、意外なのは顧客からの苦情は皆無であったこと。 一人くらいは怒鳴る人もいたのではと思っていたのですが、それもないとか。 メディアの過度な批判とは裏腹に、現場は冷静なんだなと。 無料で撥水洗車もしてくれました。 
発覚直前まで、ekスペースのマイナーチェンジのため、
準備をしていたということも知りました。 
外観も店長クラスに公開しており、特にカスタムはダイナミックシールド採用で、すごく迫力があったとか。 今年初めに新顔となったekワゴンが好調で、実は三倍の開きがあった日産との販売差が、半分まで縮めていたらしく、RVRの改良で、さらに攻めていこうと張り切っていただけに、残念。 なんつーか、どうしていつもいい話の後に、すべてぶち壊すようなことをメーカーはするのか? 2013年、アウトランダーPHEVが発売され、久々のヒットでお祝いしていたのもつかの間、バッテリー不具合で販売中止。 熊本地震でアウトランダーPHEVが現地で活躍し、三菱っていいじゃん! 凄いじゃん! と、ようやく過去の不祥事で、傷ついたブランドがあと一歩というところまできていたのですよ。 工場の行員には製造だけでなく、車の販売もノルマとして押し付けたり、販社には抜き打ちで、法令遵守されているかどうか、抜き打ちチェックするくせに、メーカーは棚にあげていたわけ。 

にしても、不正の件は考えれば考えるほど、理解に苦しみますね。
他社もしていたとか、日産のチェックは・・・・、益子の野郎が・・・ それ以前に91年から定められた計測でしていなかったというし、軽は好燃費仕様のekワゴンのみで、他はすべて机上計算? はぁ? て感じで、はじめは強烈なプレッシャーでインチキしたのだろうと、同情もしましたが、2002年の不正の後も続けていたことに、こいつらどういう根性しているのか? また同じ会社にいながら、性能実験部を掌握しきれない経営陣もどうなのかと。 これは国交省も怒り狂いますよ。

続きます。
次回は「 日産傘下入りについての謎と不正発覚の不穏な動き 」
について語ります。


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by ganbaremmc | 2016-05-15 18:38 | 管理人のボヤキ | Comments(11)

【管理人のボヤキ】三菱水島製作所を手放すしかないか・・・


んーーー。。。。
今回の不正にはかつてのPHEV発火騒動とは比較にならないほどの事態となりました。
仏の顔も三度までというほど、消費者からの怒りは半端ではないでしょう。 
日産の検査で発覚したそうですが、もみ消さず公表に踏み切ったのは、
まだかすかに良心があるということでしょうか。 
これが組織ぐるみでないこと、
不正が軽のみであることを前提にこれからのことを考えてみました。


これまでNMKVなんて解散して、日産を追い出してしまえと思っていましたが、
この失態で、180度考えが変わりました。
まず、日産に軽の開発技術、ノウハウを伝授し、三菱は開発の一切をかかわってはなりません。
今後、莫大な補償費用を賄うため、水島工場を日産に格安で売却。
製造ノウハウを取得するために、雇用を引き受けてもらうという条件もつければ、社員も安心するでしょう。 
開発、生産も日産が行い、三菱が軽を供給してもらうという体制をとります。
残念ながら三菱は軽開発・生産を撤退するしかないようです。

乗用車のほうも今後の新型車の燃費などの測定は、
行政か第三者を立ち会わせ、不正を防ぐしかありません。
さらにメディアを現場に入れ、これでもかというほどのチェック体制をみせつけ、
今後このようなことは、起こらないということを訴えるしかありません。
これが発覚するまで、資本提携先を探していたようですが、これはもはや叶わず。
他メーカーの力を借りつつ、単独でやっていくしかないでしょう。

パジェロミニ、ランエボなどの復活を望んでいましたが、もう有り得ませんね。
夢の話です。

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by ganbaremmc | 2016-04-21 19:10 | 管理人のボヤキ | Comments(15)

【管理人の愚痴】三菱自 米国撤退か?イリノイ工場再開か?


三菱自 米国撤退か?イリノイ工場再開か?
一瞬、ドキッ (゚Д゚ エッ!? とするようなタイトルですが、僕個人の勝手な意見です。

最近の円高で各自動車メーカーに対応策を聞き、ブログにも紹介しましたが、共通して言われたのが、「 これからは為替に左右されないような経営が望まれる 」 というこでした。 つい最近まで、円安なのに日本で生産しないなんてナンセンスと思っていたのですが、この不安定な為替に、どのメーカーもうんざりしてきたのでしょうか。 マツダに電話で聞いたとき、「 円安でドル高になっても、アジアや他の新興国通貨が安くなるから、あまり恩恵がない 」 と答えていましたね。
北米中心で大きな利益を出しているスバルでさえ、国内工場増強より、米国での生産を増やすことを選びました。 トヨタとの契約がきれ、生産に余裕が生まれるというだけの理由ではなく、今の為替水準はリーズナブル、これでもやっていけるのだということをお見せしたいと、第三四半期決算、NYモーターショーのインタビューでこたえられています。 そのインタビューのなかで 「 そこの地域で作って売るのが大切 」 だと吉永社長の言葉が印象に残りました。
いわゆる地産地消ということです。
一円円安で年間100億の利益がとれる、あのスバルがそういうのです。
生産地の雇用、ブランドの向上・・・ など、目に見えない利益がいろいろあるのだと思います。 何よりアメリカ大統領選挙で、何人かの候補者が日本の為替について言及していること。  トランプ候補なんか大幅な関税をかけるみたいなことをいっていますね。 そもそもあんたらだって量的金融緩和していたじゃないかと突っ込みたくなるのですが、いくら言っても聞かないでしょうし、どの候補者が大統領になろうとも、ドル高が続けばそれなりの対応はしてくるでしょう。 一ドル112円でもドル高だというし。 もう、円安になれば輸出企業が恩恵をうけるという考えは改めなくてはいけませんね。



さて、三菱自動車の北米イリノイ工場の閉鎖についてですが、
僕はなんとか再開できないかなと、思っています。 
この工場、建てた時の条件がえらい厳しく、労働者の賃金も高いそうです。 これがどこも買い手が見つからなかった大きな理由。 どっかの記事によると、この閉鎖で年間100億の利益が見込まれるとありました。 確かに全量を輸出し、販売も維持できれば、大幅増益となるでしょう。 しかし、そういうメーカーに対しては今後、長い目で見れば不利になるような政策がとられるでしょうし、そうなれば現地に工場をもたないメーカーは商売が難しくなります。 そもそも北米の工場は、RVR(アウトランダースポーツ)だけでもやっていけたのです。 ただ生産している車種が一車種のみで、しかも利潤の低い小型SUV。 大型車のほうが需要あるのに、ここでどうしてパジェロスポーツやトライトンを作らないのか不思議でなりません。 セダンまで作れとはいいませんが、この二車種くらいは現地で作ってもよいのではないかと思うわけです。 どこの国だって、自分とこで作った車に愛着がわくはずです。 ミラージュがいい例ですよ。 タイで作ったものを日本で売るのですから。 「 ミラージュが売れても日本にはなんら貢献しない 」 ネットで評されたことです。 この車がもし国産車なら、もっと売れていたのではありませんか? 
RVRだって、現地生産に切り替えてから販売増につながりました。
イリノイ工場が売れなかったということを幸いに思い、
なんとか再開し、パジェスポ、トライトンを生産し、雇用に貢献してもらえませんかね?
でないと、再び起こるであろう米国の日本たたきに対応できなくなり、
スズキみたく撤退なんて、冗談ではすまなくなります。
あの時、工場を手放さなければよかった・・・ なんてね。
スズキはまだいいですよ。 インドという確固たる市場をものにしているのですから。
益子さんなら、再開するくらいなら撤退したほうがいいと言いそうですね。

とまぁ、久々に愚痴ってみました。

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by ganbaremmc | 2016-03-29 20:01 | 管理人のボヤキ | Comments(6)

【管理人の愚痴】三菱自 相川社長の管理能力を疑う

新型RVRの開発状況を正確に報告していなかった理由で、実質解雇された件で、三菱自に多くの苦情があり、大変難儀していると聞きました。 この件に関して、三菱自にメールで質問すると、客相から直に電話がかかり、マスコミ報道の内容を認め、お詫びしてきました。 
「 新車開発の過程において、適宜・適切に、重要な報告並びに対策を怠ったことを理由に、管理責任を含めて役員および管理職の異動・退職があったことは事実でございます。また、一部取締役および役員の役員報酬自主返納があったのも事実でございます。  」
加えて以下を強調。
「 社として、虚偽や不正行為があったわけではございませんので、その点はご安心下さい。 」


相川社長は早くから知っていたのではないか?
この質問に関しては、三菱自は知らなかったと答えます。
管理責任者として減給処分にしたと言いますが、どうも腑に落ちません。
だって、このRVRの後継ともいえる車種は、三菱にとって社運をかけた車でしょ。 そんな車なら、試作車とかも作っているだろうし、中間報告で何度も実車を確認し、試運転もしているはず。 技術者であり、PHEV好きな相川さんならなおさらでしょ? あのアウトランダーPHEVの開発現場の様子を、テレビでご覧になられた方なら皆そう思うはず。 そんな人が開発責任者の口頭と書類だけで、進捗状況を信じたというのか? しかもこの車の発売予定は 2016年春。 半年後ですからね。 いくら隠蔽していたとはいえ、気づくの遅すぎやしませんか?
相川社長が知っていようがいまいが、大問題であることに変わりなく、
知らなかったのなら、経営者として管理能力を疑わなくてはなりません。
そんなの必要がないというほど、開発責任者は信頼されていたのか?
そうでしょうね。 社運を賭けた車の開発を一任しているのだから。
技術も知識も相当なものであったはず。 そんな人を辞めさせて良かったのか?
事実を知れば、納得できる処分なのですが・・・・
ただ最近の東芝や不正建築のニュースをみても、三菱社内でも相当なプレッシャーがあるのでしょうね。 人も開発資金も減らされ、期日までに作れと言われるのですから。 悪意はなかったと思います。 むしろ風通しの悪いこの状況を作り出した会社にも責任があるでしょう。

ついでにこの一件で、
東京モーターショーにコンセプトXRが出せなかったのでは?
再度、三菱自動車に聞いてみました。

「 東京モーターショー2013にて出展しておりました「コンセプトXR」を、東京モーターショー2015で出展しなかったことにつきましては、一連の状況とは関連はございません。 モーターショーにおけるコンセプトカーは、都度、その時の状況に適していると判断したものを出品しており、必ずしも前回出品したコンセプトカーを継続して出品するものではございません。 先般開催されました東京モーターショー2015では、2020年頃を見据えた先進感で、デザインと技術をコーディネートした提案をすることが弊社として適切と考え、EVであるコンセプトeXを出品いたしました。 」

ん? この前同じ質問をしたとき、
「 発売が近いから 」 という理由で出さなかったのでは?

三菱重工さんは筆頭株主なんだから、
今の三菱自の状況を察して、開発に力を貸してもらえないですかね?
あんなすごいロケットと旅客機が作れるのだから、簡単だと思いますけどね。
株主といえども、他社メーカーに部品を出しているから、協力は無理なのか。
これじゃ配当減らされますよ。
いいんですか重工さん!

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by ganbaremmc | 2015-11-29 16:41 | 管理人のボヤキ | Comments(13)

一生懸命やるほど馬鹿らしく思えてきました

掲示板で見つけたこんなカキコ。
なんか一生懸命やるほど馬鹿らしく思えてきました。

働いたら罰金     → 所得税
買ったら罰金     → 消費税
持ったら罰金     → 固定資産税
住んだら罰金     → 住民税
飲んだら罰金     → 酒税
吸ったら罰金     → タバコ税
乗ったら罰金     → 自動車税・ガソリン税
入ったら罰金     → 入浴税
起業したら罰金    → 法人税
死んだら罰金     → 相続税
継いでも罰金     → 相続税
上げたら罰金     → 贈与税
貰っても罰金     → 贈与税
生きてるだけで罰金 → 住民税
泊まったら罰金    → 宿泊税
若いと罰金       → 年金
老けても罰金     → 介護保険料
老いたら罰金     → 後期高齢者

働かなかったら賞金 →生活保護



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by ganbaremmc | 2015-10-24 19:06 | 管理人のボヤキ | Comments(17)

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