高額疑惑ホンダ車11台 「高すぎ度」調査

ホンダ車は高いのか? という訳で、高額疑惑のかかるホンダ車11車種をベストカーでピックアップ。コスパの鬼、自動車評論家の渡辺陽一郎氏に、その「高すぎ度」を評価してもらった。

e0343333_21184491.jpg

2位 クラリティPHEV(588万600円)
アウトランダーPHEVのGプレミアムパッケージは前後輪にモーターを配置して価格は479万3040円。クラリティPHEVは2WDで588万600円になり、17kWhのリチウムイオン電池などを考えても割高。燃料電池車のクラリティフューエルセルは、リース販売のみだが補助金(2018年度)の208万円を差し引くと559万2320円に収まる。
4位 CR-Vハイブリッド(378万4320〜436万1040円)
上級グレードでアウトランダーPHEVに迫る価格。ちなみにフォレスター(アドバンス)が309万9600円、CX-5のクリーンディーゼル+4WDでも最高352万6200円なのに。
9位 N-VAN(126万7920〜179万9280円)
N-VANは商用車だから、N-BOXほど割安ではない。
助手席や後席の座り心地も悪いから、注意して選びたい。
・・・・・・・・・・


[PR]

by ganbaremmc | 2018-12-04 21:18 | ホンダ | Comments(1)

Commented by 元ホンダ党 at 2018-12-06 06:52 x
ホンダ車が高いって国沢さんがしきりに指摘してるけど、ベストカーで誤解ではなく高すぎるという結論に至る記事が出ること自体、国沢さんだけでなく業界の共通認識になっているということなんでしょう。
どうせホンダ党にしか売れないし、ホンダ党は値段に関わらず買うだろうから、価格上げて一台当たりの利益率を上げればいいじゃんって開き直ってる感がある。
一番大事にすべきホンダ党の人を馬鹿にしている感があり、すごく嫌。