ゴーン容疑者逮捕で三菱自水島製作所でも困惑広がる

日産自動車会長のカルロス・ゴーン容疑者が報酬を約50億円少なく報告していたとして逮捕された事件で、ゴーン容疑者が会長を務める三菱自動車の水島製作所でも困惑が広がっています。  



20日朝、岡山県倉敷市の三菱自動車水島製作所に出勤する従業員の多くは、無言で工場に入って行きました。 (水島製作所の従業員はー) 「その件に関してはコメントするなという話になってますんで」  金融商品取引法違反の疑いで逮捕されたカルロス・ゴーン容疑者は、2016年12月、燃費不正問題に揺れていた三菱自動車の会長に就任し、経営の安定化を期待されていました。  今回の逮捕を受け三菱自動車は、ゴーン容疑者の会長職と代表取締役の職を速やかに解く方針で、三菱自動車でも同様の不正がなかったか社内調査をするとしています。
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by ganbaremmc | 2018-11-20 21:22 | 三菱自動車 | Comments(2)

Commented by やっぱり俺は益子が嫌い at 2018-11-21 03:41 x
酷い話だな
箝口令敷かれているかよ
こういう時に闊達な議論を制限するって事自体おかしな話じゃないか?
全社に同様の御触れが出ているなら上層部の差し金だな
当然CEOが知らん訳無いだろうな
Commented by ぽん at 2018-11-22 14:26 x
三菱にとっては、ゴーンさんを失うことは大きな痛手。日産との協業がおじゃんになることはないと思うが、大きなパイプがなくなった。
トレバー・マンはどうなるのか。心配。。。
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