三菱自 9月米国新車販売について

2018年9月米自動車販売の車種別です。

海外自動車販売速報 MARKLINE によると、
三菱自動車の2018年9月の米国新車販売台数は7,705台と、
前年同月比で8.6%の減少となりました。
2018年累計は93,398台。 17.9%の増加です。

車名別では・・・・・
アウトランダースポーツ( RVR )2572台 前年同月比 18.09%減
ミラージュ 1709台 前年同月比 7.96%増
アウトランダー 2132台 前年同月比 26.36%減
エクリプスクロス 914台 2018年3月から販売開始
アウトランダーPHEV 378台 2017年12月から販売開始


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前年にあったハリケーン被害に伴う買い替え需要の反動減、
2018年9月は営業日が前年と比べて1日少い、など要因があるようですが、
金利上昇傾向、ガソリン価格の上昇、高年式中古車の供給増、新車価格の上昇が理由でしょう。
スバルが唯一増加でしたが、車種別をみるとどれも前年割れで、
アセントの投入がなかったらえらいことになっていたでしょう。
三菱自の場合、エクリプスクロスが、RVRやアウトランダーをくっているようなきがします。

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中国の関税引き下げで、ある専門家はスバルが一番恩恵をうけるとされていましたが、レクサスを扱っているトヨタだけのようです。 

スバルに聞いたところ・・・・

「 中国での関税引き下げに先立ち、今年6月より、車種により幅があるものの、小売価格を5~7%程度引き下げました。まだ、その価格引き下げの情報が、お客様に広く浸透していないこともあり、6月、7月は販売台数の急上昇には 至らなかったものの、今後、浸透していくことで販売が上向いていくことを期待しております。 なお、小売価格を引き下げましたが、他銘の現地生産車とは、まだ価格差が ある状況であり、引き続き、市場動向をしっかりと確認し、対応してまいります。 」

本当、中国に弱いですな。


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by ganbaremmc | 2018-10-06 22:51 | 三菱自動車 | Comments(0)