新型ロータリーはマツダ版「e-POWER」?

レンジエクステンダーEV用の技術としてマツダが採用するのは、
ロータリーエンジンを組み込んだシステム「REレンジエクステンダー」である可能性があります。

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ロータリーエンジンは、特徴であるコンパクトさ、またどこでも搭載しやすい形状などから、
発電用エンジンに適しています。
ロータリーエンジンを採用するとはいっても、基本的な構造は同じ。
エンジンで発電をし、モーターで駆動をするというものですので、現在販売されているレンジエクステンダー 日産「e-Power」に近くなるといってよいでしょう。マツダのレンジエクステンダーEVは2019年に発表されると期待されます。
新型ロータリーエンジンの搭載車種として注目されているのは、マツダ「デミオ」です。ノートとノートe-Powerの価格差が40万円ほどということを考慮すると、デミオのREレンジエクステンダーの価格は、180万円台からの設定になることが予想されます。 ・・・・・・・・・
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by ganbaremmc | 2018-10-03 21:06 | マツダ | Comments(9)

Commented by 名無し at 2018-10-03 21:11 x
カッコつけてナンチャラテンダーとか
言っちゃったりしてるけど、
単なるシリーズ式ハイブリッドだから。
Commented by ひよこ at 2018-10-03 22:26 x
全然違う。
e-powerはハイブリッド、レンジエクステンダーはEV。
なのでREレンジエクスエンダーには外部充電機能があり、バッテリー容量が大きく、発動機が小さく(ロータリーが適任)、CO2排出量が少なく、燃費が良い。その代わり価格が高いが、マツダはパッケージング化と水平展開による量産効果でコストを下げてくる。
Commented by 遅れて来た名無し at 2018-10-03 22:35 x
ロータリーエンジンはオワコン。
レシプロには絶対勝てない。
〜冨塚清「内燃機関禁忌集補遺 -特にレシプロ対ロータリーについて-」〜
とっくに駄目なのは分かってる。
でも乗ってみたいかも。
Commented by 名無し at 2018-10-04 08:41 x
>>e-powerはハイブリッド、レンジエクステンダーはEV。

それは全く同じ物。
どっちも電気で走ってエンジンで発電の
シリーズ式ハイブリッドそのもの。
大型船舶ではけっこう前からある。

三菱ももっと安い簡易型PHEVを作れ。
充電出来てAC1.5kw電源付のeパワー。
もちろん四駆。
エンジン直結モードを捨てれば
エンジンのレイアウトは自由自在。
新型EKに採用すれば、日産版と合わせて
軽のトップを狙える。
Commented by 5.8 at 2018-10-04 16:04 x
5年前のデミオREレンジエクステンダーなら基本は200キロ走行分が充電できるEVでREはそれに加えて200キロ分を発電する役割だったしそれならe-POWERとは全く別物だよなあ
Commented by 秋ですね at 2018-10-04 21:54 x
レンジエクステンダーとe-powerの違い↓
https://newcars.jp/tech/series-hybrid-range-extender-ev/
Commented by 名無し at 2018-10-04 22:45 x
一定回転で回せばマシというだけで効率はレシプロの方がいい
熱効率に直結する圧縮比もロータリーじゃたかが知れてる
Commented by at 2018-10-05 12:28 x
レンジはZEV対策になるが日産のe-power はならないんだよ。もっと容量の大きいバッテリー積まないとクレジット稼げない。エンジンは小さいのが一番。その次が振動とか音だろう。レンジは基本エンジン回さないんだから熱効率はずっと下。
Commented by at 2018-10-07 21:23 x
さすがにナンチャラテンダーって言うのは英語の意味わかってなさすぎでしょ
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