スズキ インド仕様ワゴンRのEVプロトタイプ

インドの自動車最大手マルチ・スズキは7日、
同国で電気自動車(EV)のプロトタイプの試験を開始すると発表した。
2020年のEVの市場投入を視野に入れ、
インドの消費者目線で情報を収集し、新技術の開発につなげる。


プロトタイプEVはスズキの既存モデルをベースに開発し、マルチ・スズキの北部グルガオン工場で試験専用として製造。ライブミント(電子版)によると、来月から50台を使って試験を行う。スズキは、トヨタ自動車と協力して20年をめどにインドでEVを発売する見込み。同年には、スズキの西部グジャラート工場で自動車向けリチウムイオンバッテリーの生産も開始する計画だ。





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by ganbaremmc | 2018-09-12 21:09 | スズキ | Comments(0)