【記事追加】マツダ 欧州と日本・米国にディーゼルHV投入

マツダは同社初となるディーゼルエンジンをベースとした
ハイブリッド車(HV)を投入する方針を固めた。
2020年をメドに欧州と日本で発売し、米国などにも投入を検討する。


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記事には・・・・
その搭載車第一号は「 CX-5 」。
コストが抑えられるマイルドハイブリッド。
燃焼効率を良くしたディーゼルエンジンに、組み合わせることで、現行比二割の燃費アップ。
マツダも懸念するほど、欧州でのDE販売比率が減少しているのに、
それでもこだわっているのは、
走りの力強さや、軽油の安さなど、当面は一定数の需要があり、存在感をだせると。

【 追 加 】
マツダが2020年に導入を予定する新型ディーゼルエンジンに、
小型のモーターで発進時などの動力を補うシステムの採用を検討していることが12日、分かった。エンジンの改良と併せて燃費を改善し、厳しくなる各国の環境規制に対応する。

マイルドハイブリッドと呼ばれる技術で、自社開発を進めている。マツダは30年代前半にも自社生産する全ての車に電動化技術を搭載する方針で、その一環となる。通常のハイブリッド車(HV)のように電気だけでは走れないが、モーターや電池を小型にでき、マツダが強みを持つ低燃費エンジンの性能を生かしやすい。19年に導入を予定する新型ガソリンエンジンにも採用が見込まれている。

新しいディーゼルエンジンは、少ない燃料で燃焼できるようにする。
マイルドハイブリッドを組み合わせることで、燃費が大幅に改善する可能性がある。



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by ganbaremmc | 2018-09-13 20:17 | マツダ | Comments(2)

Commented by 名無し at 2018-09-12 21:15 x
マツダには突破者として期待してる。
Commented by ドラゴン at 2018-09-13 00:41 x
いいですねー、こういう逆張り経営。
これもトヨタという保険の存在が大きいのかな?
いっそトヨタもマツダからディーゼルエンジンを買ってあげたらいいのに。
ディーゼルのアル・ベルなんって、一定の需要はあると思うけど。

マイルドハイブリッドの恩恵は燃費だけではなく、アイドリングストップからの立ち上がりがスムーズになるのも期待したい。
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