渡辺陽一郎「不景気の時に開発された車はおすすめしない」

ベストカーweb で見つけた、
渡辺陽一郎さんのコラム記事より

経済状況が悪い時期に開発された車種は、
フルモデルチェンジで質感や乗り心地を悪化させることがある。

例えば2010年に発売された現行ヴィッツや先代パッソは、
2008~2009年のリーマンショックの頃に開発が佳境を迎えていた。
この影響でインパネの質感、乗り心地、静粛性が先代型に比べて悪化した。



ネッツトヨタ店のセールスマンは現行ヴィッツの発売当初、
「造りが粗く、先代型のお客様に乗り替えを提案できない」と悩んでいた。
このような新型が先代型よりも悪くなる事例は発生してはならないが、実際に見受けられる。



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by ganbaremmc | 2018-09-03 20:26 | トヨタ | Comments(9)

Commented by 名無し at 2018-09-03 21:26 x
とりあえず渡辺陽一郎は、センチュリーが何故先代LSのパワートレーンを流用したのかこれっぽっちも分かってないらしい
この車に必要なのはV12という表面上のスペックじゃなく信頼性だというのにね、そうじゃなければ現行LSと同じパワートレーンを使うのが自然だ
Commented by 名鉄特急 at 2018-09-03 23:06 x
会社のアクア見ても、内装の作りは良いとは思えない。
Commented by 名無し at 2018-09-04 01:14 x
2代目パジェロやスペースギアは
バブル期に開発された車。
Commented by グランドビタ~ラ at 2018-09-04 05:39 x
バブル崩壊後の日本車の内装(特に質感)は確かに悪かったが。
日産なんか最悪だった。
三菱は2代目ディアマンテ、ギャラン(何代目かな?)、レグナム等、最高のデキだったな。
Commented by ななす at 2018-09-04 05:41 x
この記事を見て、バブルから少し経過した95年頃に出たシビックやカローラの残念な感じを思い出しました。
Commented by えあろきんぐ・たか at 2018-09-04 06:07 x
会社のカローラ、我が家の一族の3車種のうちハイブリも同じ。この時期に限らず改良後に使い勝手の悪い車種がある。特にカローラまでの車格のものにアラが多い。
Commented by 名無し at 2018-09-04 09:13 x
戦場カメラマン?
Commented by at 2018-09-05 17:45 x
同時期のスイフトやフィットは傑作だったのに?
金にならないからやる気が出なかっただけだろう
日産もマーチを見限るしいかに小型車が軽視されているかわかる時代だった。
Commented by 名無し at 2018-09-05 20:01 x
2代目フィットはリーマンショック直前で景気よかった時期だぞ
そして3代目がコストカットでずっこけた
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