マツダ 豪雨の影響で7月国内生産30・9%減

マツダが30日発表した7月の国内生産は、西日本豪雨の影響を受け、
5万8179台と前年同月に比べて30・9%落ち込んだ。

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豪雨による減産の規模が明らかになるのは初めて。
部品の供給や従業員の通勤の見通しが立ち、9月10日から本社宇品(広島市南区)、防府(防府市)の両工場の操業を通常に戻す。 減少率が30%を超えるのは、東日本大震災の影響で49・7%減った2011年4月以来。工場別は、本社宇品が36・5%、防府が21・6%それぞれ減った。 両工場は豪雨直後の7月7〜11日に操業を休止。以後、段階的に生産を再開してきたが、残業の一部や休日出勤は見合わせている。9月9日にJR山陽線瀬野―白市間の運行が再開されるなど復旧状況を踏まえて、通常操業への復帰を決めた。



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by ganbaremmc | 2018-08-30 21:14 | マツダ | Comments(0)

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