ホンダ 新型N-VAN、VTEC採用を見送った理由

「N-VAN」は、同社の軽ワゴン「N-BOX」のエンジンを商用車向けに改良した。
最も大きな改良点は、自然吸気(NA)エンジンの吸気側に「VTEC(可変バルブタイミング・リフト機構)」を搭載しなかったことである。実際に最高出力は39kWにとどまり、N-BOXのエンジン(43kW)より低い。


新型車のエンジンにVTECを搭載しなかった理由について、
同車の開発責任者である本田技術研究所の古舘茂氏は、「コストを重視したため」と話す。
街中で停止と発進を繰り返しながら低速で走る場合が多く、「自動車専用道路を高速で長時間走行するなど、エンジンを高回転域で使うことは少ない」(同社)という。ただし、「回転速度が5000rpmまでの領域であれば、出力やトルクなどの動力性能はN-BOXのエンジンと変わらない」(古舘氏)とする。


[PR]
Commented by 通りすがり2 at 2018-07-13 17:49 x
最近のホンダVTECって表記は嘘が多い。
リフト量可変じゃないものばかり、、、。
まぁコストダウン?って言いながら自社の技術を否定したようなコメントにガッカリだ。
Commented by 1192296 at 2018-07-16 10:47 x
改良??????
デチューンやろ
by ganbaremmc | 2018-07-12 20:40 | ホンダ | Comments(2)
www.lkredit.com.ua

Перевозка Груз 200

www.baden-medservice.com/kliniki-germanii/klinika-serdechnososudistoj-hirurgii/