スバル 新型フォレスターに搭載するエンジンは驚異のEGR率30%超え

SUBARUは、新型フォレスターに搭載するガソリンエンジンを改良した。
吸気ガスに占める排ガスの比率である排ガス再循環(EGR)率の最大値を30%超に高めた。
世界最高水準とみられ、燃費性能を高められる。  

e0343333_18214801.jpg

30%超えを達成したのは、排気量2.0Lの水平対向4気筒ガソリンエンジン「FB20」の改良機。
自然吸気の直噴で、最高出力10kWのモーターと組み合わせる簡易HEV用エンジンである。
トヨタ自動車が「プリウス」では最大28%。
ホンダが「アコード」に採用した最高熱効率で40%を超えた高効率エンジンでは、同23%。
スバルの同30%超えは、驚異的な水準だ。


[PR]

by ganbaremmc | 2018-07-04 18:22 | スバル | Comments(7)

Commented by 名無し at 2018-07-04 18:52 x
スバル EGR 故障 でググろう
Commented by 通りすがり2 at 2018-07-04 19:17 x
ところで熱効率は?
Commented by at 2018-07-04 20:53 x
マツダもトヨタ資本が入った途端にマスゴミに絶賛されだしたしなぁ             トヨタ資本の入ってる企業の記事は悪いところは蓋をして良いとこしか書かないからアテにならん
Commented by 質実剛健 at 2018-07-04 21:04 x
だからどうした。
EGRなんてポンピングロスを低減するために燃えカスを混ぜるものだろ、熱効率を向上するための方法の一つの手段。
自慢するなら結果である熱効率を自慢すれば良い、ただの手段を自慢ししても結果が伴わなくては意味が無い。
Commented by 名無し at 2018-07-04 21:10 x
スバルはボクサーディーゼル実用化の開発を挫折したのに、本当に造れるのか?
Commented by at 2018-07-05 07:01 x
どうせ不正の数値でしょ!
Commented by 名無し at 2018-07-06 00:34 x
WRCの息吹を感じる...(クチャクチャ)