三菱自 6月米国新車販売 前年比46.2%増

海外自動車販売速報 MARKLINE によると、
三菱自動車の2018年6月の米国新車販売台数は11,149台と、
前年同月比で46.2%の増加となりました。


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2018年上半期 三菱米国販売23.4%増、RVR は5割増し
三菱自動車の米国法人、三菱モータースノースアメリカは7月3日、2018年上半期(1~6月)の米国新車販売の結果を明らかにした。総販売台数は6万7327台。前年同期比は23.4%増と2桁増を達成する。SUVでは、主力車種の『アウトランダースポーツ』(日本名:『RVR』)が回復。上半期は2万2415台を販売。前年同期比は48.8%増と、大きく伸びた。新型クロスオーバー車の『エクリプスクロス』は上半期、2966台を販売する。また、『アウトランダー』は上半期、2万3506台を販売し、ブランドの最量販モデルに。前年同期比は30.6%増と大幅増を維持する。『アウトランダーPHEV』は1956台を販売した。一方、コンパクトカーの『ミラージュ』は1万3185台。前年同期比は3.7%減と、マイナスに転じた。『ランサー』(日本名:『ギャランフォルティス』)は3299台。前年同期に対して、57.8%減と大きく落ち込む。2017年の三菱自動車の米国新車販売台数は、2007年以降で初の10万台超えとなる10万3686台。前年比は7.7%増と、5年連続で前年実績を上回っている。 


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Commented by Car Economics at 2018-07-04 19:27 x
今年は12万台はいきそうですね^^
一時5万台まで落ち込みましたが、良くここまで持ち直したと思います。

三菱は死なず、ですね(*'▽')
by ganbaremmc | 2018-07-04 18:01 | 三菱自動車 | Comments(1)