ホンダ アシモの開発をとりやめ 研究開発チームも解散

大手自動車メーカーのホンダは、
開発を続けていた2足歩行の人型ロボット「アシモ」の開発をとりやめていたことがわかりました。
今後は介護支援などより実用的なロボット技術の開発に力を入れる方針です。


アシモはホンダが開発した人型ロボットで、
平成12年に発表された1号機は当時は高い技術が求められていた
本格的な2足歩行をするとして注目されました。
その後、平成23年まで7代にわたって改良型が発表されましたが、関係者によりますと、ホンダは開発をすでにとりやめていて、研究開発のチームも解散したということです。2足歩行の人型ロボットをめぐっては、ソフトバンクグループが買収したアメリカの「ボストン・ダイナミクス」が高い運動性能を持つロボットを発表するなど参入が相次ぎ、競争が激しくなっています。ホンダとしては、より実用的なロボット技術の開発に力を入れる方針で、今後は、アシモの開発で培った高度なバランス性能や、運動を制御する技術を応用し、転倒を防止する機能をもつバイクや、介護を支援する装着型のロボットの開発を進めていくとしています。 
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by ganbaremmc | 2018-06-28 01:57 | ホンダ | Comments(2)

Commented by cvcc at 2018-06-28 18:50 x
ホンダの広報部はこの報道について「ASIMOという名称になるかは分からないが、ヒューマノイドロボの開発は続ける。『ASIMO開発チーム』という名のチームはもともとなく、ヒューマノイドロボット開発チームがASIMOを開発していた。ヒューマノイドロボ開発チームは解散しておらず、規模縮小もしていない」とコメントした。

だそうですよ。
Commented by 名無し at 2018-06-28 19:05 x
そういえばアシモがどうなったのか気になってきたと思ってたら、まさかこういう結末になっていたとは…
アシモの開発中止は残念なうえに寂しいですが、アシモに代わるホンダの新しいロボットの開発に期待しますか。
というより画像www
こんなオッサンが横になってテレビを見るポーズも出来るのかw
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