米GM 次期ブレイザーはメキシコで生産。トランプ大統領の圧力屈せず

米ゼネラル・モーターズは「シボレー・ブレイザー」を
より洗練されたスポーツ型多目的車(SUV)として復活させる。
トランプ米大統領が輸入車への関税賦課も辞さない態度を示しているにもかかわらず、
メキシコで本体を組み立てる計画だ。  


トラック風で角張ったデザインが特徴だったブレイザーは
1994年に「タホ」と改名され、市場から姿を消した。
新生ブレイザーはメキシコのラモスアリスぺ工場で、乗用車ベースのSUVとして組み立てられる。
メキシコで組み立てる決定は論争を呼ぶ可能性がある。
トランプ大統領は国内の雇用拡大に寄与するよう自動車メーカー圧力をかけるほか、北米自由貿易協定(NAFTA)を分裂させる可能性や、全輸入車に25%の関税をかける方針までちらつかせて、メキシコその他の国に流れた雇用を取り戻そうとしている。
GMがメキシコでブレイザーを組み立てることを決めたのは何年も前で、SUV組み立て工場は当時全てが3交代制で稼働しており、ブレイザーの組み立て能力が十分なのはラモスアリスぺ工場のみだったと、同社広報担当のケイティー・アマン氏は電話で語った。

トランプ大統領「 米国で生産しろっ!! 」
トランプ氏はツイッターで「米国に対するEUの長年の関税措置や貿易障壁に鑑み、これらの関税や障壁がまもなく取り払われるのでなければ、われわれはEUから米国に輸入される全ての自動車に20%の関税を課すだろう。ここ(米国)で生産しろ!」と批判した。 ・・・・・・

このひと、滅茶苦茶・・・・・

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by ganbaremmc | 2018-06-23 02:07 | 海外メーカー | Comments(0)
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