ホンダ、ハイブリッド機構を刷新 次期フィットに

ホンダが2019年に全面改良する主力小型車の次期「フィット」で、
ハイブリッド車(HEV)機構を刷新する。現行の1モーター式を、
燃費性能が高い2モーター式に切り替えることが日経 xTECH/日経Automotiveの調べで分かった。
小型車分野で2モーター式を投入するトヨタ自動車を猛追する。



記事には・・・・
「アコード」など中型車に採用していた、2.0L 2モーター式「i-MMD」、の排気量を1.5Lにダウンサイジング。
コストを抑えたうえで、摩擦損失を減らして燃費性能を高められるそうです。
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Commented by BB at 2018-06-21 20:17 x
メカ的なコストは、トヨタ>ホンダ>日産。トヨタは動力分散機構、ホンダはエンジン車輪直結機構があるから。
燃費は、ホンダ>トヨタ>日産。
Commented by クルマニア at 2018-06-21 23:50 x
ホンダのハイブリッドはi-MMDに統一か?
Commented by BB at 2018-06-22 07:53 x
IーMMDがほとんどのホンダ車のハイブリッドに採用される。IーDCDは消滅。IMAは48V化で生き残るというよりガソリン車は消滅、IMAに置き換わる。
by ganbaremmc | 2018-06-21 19:04 | ホンダ | Comments(3)