ヤマハ発、四輪車参入への突破口

4輪車事業への参入目標を掲げて5年――。
産みの苦しみを味わうのが2輪車大手のヤマハ発動機である。

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2020年までに量産する目標を掲げていたが、2017年末に撤回した。
「 (参入は)2021年以降。開発目標時期を示すのはやめた 」 (車両開発を統括するヤマハ発動機取締役の島本誠氏)。

誤算といえるのが、4輪参入の切り札とみていた新構造の車体開発に苦しめられることである。
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Commented by 名無し at 2018-04-14 01:29 x
ピックアップみたいなコンセプトカーは
横浜ボートショーで展示してあった。
あちこち面白い工夫があったけど、
市販段階には程遠い出来だった。
規制が多過ぎてガラパゴス化してる日本では厳しいかと。
Commented by うみ at 2018-04-14 22:12 x
正直、フレームにタイヤ二個がついているだけ(といったら失礼だが)のバイクとは、強度計算とか構造の検証とか、法律テストをパスするための各種部位の設計ノウハウとか、 四輪車は全然違うだろうから、想像以上に厳しかったんだろうなとは思う。
車に限らず、新規分野への参入の難しさはどこにでもあるしね
by ganbaremmc | 2018-04-13 19:34 | ヤマハ発動機 | Comments(2)
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