スバル 新型フォレスター、世界初の技術「ドライビングモニタリングシステム」を体験

SUBARU(スバル)は9日、今年のニューヨーク国際自動車ショーで披露した
米国仕様の主力スポーツ用多目的車(SUV)「フォレスター」を日本で初めて公開した。



5代目となる新型は、高い悪路走破性をはじめ、
使い勝手が良い快適な室内空間を確保。
同社初となる乗員認識技術により、危険の早期警告を可能とした。 
新型が搭載するのは、排気量2.5リッターの水平対向4気筒自然吸気エンジン。直噴化して環境性能を高めた上、最高出力182馬力、最大トルク239Nmを発揮し、先代比で出力も向上させた。トランスミッションは7速化したCVT(無段変速機)。一部の仕様車にはスポーティーな加速が楽しめる運転モードも用意した。 衝突回避や誤発進制御など、先進の安全運転支援システムを標準装備。運転者の顔を認識する技術と協調し、脇見や居眠りを検知した場合には警告を発する機能を備えた。顔認識技術は、シートやドアミラーの位置など運転者別の設定にも活用され、利便性も高めた。 



スバルが年内に発売する新型フォレスターに搭載するという
世界初の技術「ドライビングモニタリングシステム」。
顔認証で五人分のドライビングポジションを記憶する、を早速体験してみました。


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Commented by at 2018-04-10 15:42 x
日本仕様の公開は、いつ?
Commented by 名無し at 2018-04-10 22:17 x
ドライビングポジションなんて時と場合によって変えるし。
Commented by 休みだよ at 2018-04-11 08:09 x
ディスプレイの中にiPhone入ってる?
Commented by 名無し at 2018-04-11 09:35 x
↑カープレイか?
Commented by 4 at 2018-04-11 10:14 x
車検検査偽証の言い訳はこの間の出終わりですか?
トヨタが居るとほんとろくなことしませんねw
by ganbaremmc | 2018-04-10 09:20 | スバル | Comments(5)