トヨタ 新設計手法「TNGA」でコストに苦しむ、削減を徹底へ

トヨタはTNGAで当初は性能向上とコスト削減の両立を目指していたが、
実際の開発現場では商品力の引き上げが優先される場面が多く、
そのために多くのコストが使われたことから思ったほどの原価低減効果が得られていない、と
非公開の情報であることを理由に事情に詳しい関係者が匿名を条件に明らかにした。


その反省に立ち、今後は性能を維持しながらコストも下げることにこれまで以上に注力するという。
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Commented by 通りすがり at 2018-04-01 22:22 x
TNGAとグルーピング開発をやってみたら、どんどんコスト増となったんでしょうね。
しかもSUVとコンパクトとセダンが同時に開発なんて、互いに相反する問題解決していくうちに、重いものが出来ちゃった?
Commented by 名無し at 2018-04-01 23:03 x
VWは各セグメントに対応できるMQBに切り替えてから大幅に開発速度が上がったのに
トヨタはというと最も数が出るBセグですらTNGAを使えず四苦八苦中。
この一点だけ見てもTNGAが謳い文句ほど工数を削減できてないのは明らか。
結局昔ながらの個別開発してるんだからそりゃコストかかるわ。
Commented by jomon at 2018-04-02 00:49 x
マツダのモデルベース開発の域までは到達出来ていないんでしょうね。

高性能プラットフォームを使いまわすのと、車種毎の最適設計を極めるのとは違いますね。

トヨタは車種毎の設計人員が多いのでコモンアーキテクチャーの必要性を感じにくいのでしょうね。
Commented by にぼし at 2018-04-02 07:04 x
汎用設計のはずなのに、そこに開発をあわせるんでなく汎用の部分をカスタマイズしたがるという日本企業によくある欠点ですな。

その時は個別に見ると性能アップするんだろうけど、結局コストは上がるし汎用設計の意味が全くなくなるという。
トヨタは余裕もあるからコストかけようと思えばかけられるだろうし。
Commented by グランドビタ~ラ at 2018-04-02 14:24 x
TNGAはまだ使い始めたばかりですからね。
TNGA版カローラが出てようやくコストがどうとかの話になるのでは?
VWのMQBも、前輪からアクセルペダルの間隔が固定されている以外その他の全ての寸法を自由に変えられるだけで、車種によって全長、全幅、全高は変わるので、結局はそれなりにコストが掛かる。
違いと言えば、ゴルフは地域によってエンジンの仕様は変えているけど、ガワは同じ。
カローラはボディサイズも変えている。(今は北米仕様と国内の5ナンバーだけ?)そりゃ金掛かるよ。
Commented by 名無男 at 2018-04-03 12:36 x
モジュール化によるコストダウンの成果なんて導入から三年そこそこで語られることではないと思うが。それにモジュール化しやすい最大のボリュームゾーンはC〜Dセグメントです。Bセグメントなんて中途半端に小さい上に利益率も良くないから扱いづらい、だからVWでさえ新型ポロみたいなことになっちゃってる。
Commented by グランドビタ~ラ at 2018-04-03 13:35 x
ポロは立派になっちゃったもんね。
Commented by 名無し at 2018-04-04 00:15 x
立派というかようやくBセグ標準サイズになっただけ。
他車がモデルチェンジして大型化したらすぐに最小クラスだよ。
by ganbaremmc | 2018-04-01 21:03 | トヨタ | Comments(8)
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