日産、可変圧縮比エンジン拡充。3気筒化、HV発電用に転用も

日産自動車は世界で初めて実用化に成功した
可変圧縮比(VCR)エンジンの製品群を拡充する。


現在の排気量2000cc以外のタイプへの対応に加え、
ハイブリッド(HV)システムの発電用エンジンへの転用を見込む。
使用条件の特定や技術開発も進め、エンジンの熱効率を現在の40%から2025年をめどに50%に高める。高出力と低燃費を両立するVCR技術の採用を広げ、内燃機関の環境負荷軽減につなげる。VCRエンジンは、リンクとモーター(アクチュエーター)を使ってピストンの上下位置を柔軟に動かす日産独自の機構を採用することで、走行状況に応じてエンジンの圧縮比を8―14の範囲で変えられる。これにより、高出力が必要な高負荷域では圧縮比を下げてノッキング(異常燃焼)を抑え、燃費を高めたい低負荷域では圧縮比を上げて、高い燃費効率と走行性能を実現した。

記事には、
VCRエンジンは3気筒にも応用化。
さらにe-powerとの組み合わせも考えているとか。

[PR]
Commented by 通りすがり at 2018-03-14 22:31 x
このメーカー、すっかり信用がないので数値はとても信用できない。
Commented by 名無し at 2018-03-15 02:24 x
発電用エンジンならずっと同じ回転数で回れば良いので
可変圧縮比も可変バルタイも不要。
発電機がセルモーターとフライホイールを兼ねれば良い。
Commented by 質実剛健 at 2018-03-15 10:51 x
渋滞路からから最高速まで、平坦路から登り坂まで対応するために可変デバイスが必要になる。
発電専用エンジンなら可変圧縮どころかDOHCすらいらない、燃焼室形状さえ最適な形状に出来るならSVでも良いくらいだ。
シンプルな構造のミラーサイクルエンジンが本命だろう。
by ganbaremmc | 2018-03-14 18:53 | 日産 | Comments(3)
www.generico-pro.com

www.engi.kiev.ua/uslugi-i-tseny/

https://best-cooler.reviews