国沢氏 米国の鉄・アルミ関税アップ。自動車は関係無し!

トランプ大統領は突如「鉄鋼やアルミに対し関税を掛ける!」と発表した。
今までの流れからすれば躊躇うこと無く実行することだろう。
自動車産業についてほとんど知らない日本メディアの報道を見てると「自動車が心配」などと取り上げてます。 ・・・・・・・・・

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ホンダ・トヨタ:値上げ誘発しかねず消費者に無用の負担
ホンダは、トランプ米大統領が表明した鉄鋼とアルミニウムへの輸入関税導入について、「米国の消費者に無用な負担を強いることにつながりかねない」との声明を発表した。  ホンダの広報担当者、建部輝彦氏が3日、ブルームバーグの電話取材で語ったもので、「ホンダの米国生産では、鉄鋼・アルミともに大半を米国製でまかなっているが、関税実施は輸入品だけでなく国内製品の値上げを誘発しかねない」と指摘した。同声明は米国で英文で発表済み。

トヨタ自動車<7203.T>は「鉄鋼やアルミにかなりの関税を課す決定に伴い、コストや米国内で販売する自動車・トラックの価格を大きく引き上げることになり、自動車メーカーや自動車供給業界、消費者にマイナスの影響が出る」と懸念を示した。

米商務長官懸念の声「まったくの過剰反応」
ロス氏はインタビューで、自ら1.99ドルで購入したとする
スープ缶の実物を持ち出し関税の影響を説明した。米商務長官 懸念の声「まったくの過剰反応」
缶に占める鉄鋼のコストは2.6セントで、25%の関税をかけても0.6セントの値上がりにとどまると指摘。「0.6セントでいったい誰が困るだろうか」と強調した。3万5000ドルの自動車でも0.5%の値上がりだと試算し「(消費者への影響は)大したことはない」と述べた。 

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by ganbaremmc | 2018-03-03 19:07 | ニュース・その他 | Comments(0)

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