ロータリーエンジンの父 山本健一・元マツダ社長死去

ロータリーエンジン(RE)の開発を指揮し、
世界に先駆けて量産を成功させた元マツダ社長の山本健一(やまもと・けんいち)さんが20日、
老衰で死去していたことが分かった。 

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95歳だった。通夜、葬儀は近親者で済ませた。
後日、お別れの会を開く予定。 
1922年、熊本県生まれ。旧海軍を経て46年、東洋工業(現マツダ)に入社した。63年、REの実用化を担う研究部長に就いた。ドイツで開発されたが、実用化されていなかったREの欠点を克服して実用化し、「REの父」と呼ばれる。搭載した車を日本や米国でヒットさせた。84年に社長に就任。87年に会長になり、92年に相談役最高顧問になった。
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Commented by ジャッキー at 2017-12-25 21:45 x
ユーノスコスモとのツーショットが良いですね。
ご冥福をお祈りします。
Commented at 2017-12-26 00:59 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by あのに at 2017-12-26 06:04 x
私にとって尊敬する偉大な技術者の一人です。
ご冥福をお祈りします。
by ganbaremmc | 2017-12-25 19:48 | マツダ | Comments(3)
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