三菱自 エクリプスクロスの日本仕様が公開。ディーゼルは開発中?

今年3月のジュネーブモーターショーでのワールドプレミア、4月のモータースポーツジャパンでのジャパンプレミアといった長期間に渡るティザーキャンペーンを行っていただけに、「まだ売っていなかったのか」と錯覚してしまうほど目にしてきた三菱 エクリプスクロスの日本仕様が東京モーターショー2017で公開された。
エクリプスクロスのような国産SUVクーペは、トヨタC-HR、日本車だが国内では未販売のマツダCX-4くらいしか頭に浮かばず、特に日本では新鮮に見えるに違いない。
インテリアは全体的にオーソドックスであるが、薄型のスマートフォン連携ディスプレイオーディオ(SDA)、タッチパッドコントローラー、ヘッドアップディスプレイなどを装備し、最新のトレンドを取り入れた先進感あるものとなっている。また流麗なクーペフォルムながら、リアシートも十分なヘッドクリアランスを確保している点も嬉しいポイントだ。
機能面に関しては、まず車の土台となるプラットフォームはアウトランダーやデリカD:5など三菱自動車の乗用車に幅広く使われているGSプラットフォームと呼ばれるものを引き続き使う。プラットフォーム自体は決して新しいものとは言えないが、フロント部の3点式ストラットタワーバーの採用や、リア周りに重点的に構造用接着剤を塗布したことによるボディ剛性の強化やサスペンションの最適化などより、意のままに走れるハンドリングと高い安定性を実現しているという。


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日本仕様のエンジンは新開発となる1.5リッターダウンサイジングガソリンターボ。スペックが公表されているヨーロッパ仕様は、ハイオクガソリン仕様で最高出力163馬力、最大トルク25.5kgmと2.5リッターNAエンジン以上の中低速トルクを持つ。このエンジンはトヨタのD-4Sのように通常のポート噴射と直噴の2つのインジェクターを持ち、燃費や排ガスといった高い環境性能を実現するほか、電動ウエストゲートアクチュエーター付き小型ターボチャージャーの採用などによってレスポンスも向上しており、エクリプスクロスのキャラクターに相応しいスポーティな走りが期待できそうだ。組み合わされるトランスミッションは8速スポーツモード付きのCVTとなる。
ジュネーブモーターショーでの発表の際、搭載されるエンジンとして記載されていた2.2リッターディーゼルは未だ開発中(発売されている仕向け地は今のところない)とのことで、将来的には日本仕様にも設定されることは十分考えられる。 

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by ganbaremmc | 2017-10-27 19:41 | 三菱自動車 | Comments(1)

Commented by 名無し at 2017-10-27 21:50 x
実はCX-4持ってます。
しかも「R」を。



ミヤマエの電動リールの方だけど。
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