次期型FCVはインホイールモーターか、トヨタが構想を披露

トヨタ自動車は燃料電池車(FCV)のコンセプト車を「第45回 東京モーターショー 2017」(東京ビッグサイト、一般公開:10月28日〜11月5日)で公開する。名称は「Fine-Comfort Ride」。前後左右の車輪内部にモーターを搭載したインホイールモーター(IWM)を採用することで、広い室内空間を実現したのが特徴だ。 トヨタは2014年12月にFCV「ミライ」を発売。今回のコンセプト車でも、ミライと同様の燃料電池技術を転用する。  



1充填あたりの航続可能距離はJC08モード燃費で約1000kmを実現する。
ミライの650kmに比べて、約1.5倍に距離を延ばす。“鍵”となるのは水素タンクの大型化だ。  
ミライが搭載する水素タンクは約5kgの水素を圧縮して貯蔵できる。70MPaという充填圧力に変更が無ければ、水素タンクの貯蔵量も距離に合わせて約1.5倍にする必要がある。  ここで新採用したIWMが貢献する。車両前部に搭載していた駆動用モーターの機能を前後左右の各車輪が担うことで、水素タンクの搭載空間を広げられる。  同車両は3列シートで、乗車定員は6人。車両寸法は全長4830×全幅1950×全高1650mm、ホイールベースは3450mmである。同社のミニバン「ノア」と比較して、全長は135mm長く、全幅は255mm広い。全高は175mm低い。
[PR]
Commented by 名無し at 2017-10-19 12:28 x
70MPa(700気圧)は水深7000mに相当。
水素を作ったうえに超々高圧で液化。
これにかかるコストは税金で負担?
これにかかるエネルギーは石油で負担?
超々高圧水素満タンの樹脂タンクを
火に放り込む第三者による実験を見たい。

Commented by at 2017-10-19 16:58 x
ガソリンの体積エネルギー密度は水素の3000倍もある。そのためにトヨタミライでは700気圧のタンクに貯蔵してるが、それでもガソリンの4分の1以下のエネルギー密度。

水素ステーションに運ぶタンクローリは、コスト的に700気圧は無理なので200気圧の工業用水素ボンべに詰めて運搬してるが、それでもガソリンの15倍の台数のタンクローリを走り回す用意する必要があり、常識的に成立しない。

さらに水素ステーションでは800気圧に昇圧、700気圧のFCVに充填直前にマイナス40度に急冷しないと100気圧差の膨張熱で水素爆発する。

純粋水素をFCVに供給することは、現実離れすぎる。無尽蔵に税金を投入して初めて成り立つ事業。
Commented by 名無し at 2017-10-19 21:53 x
昔三菱がランサーエボリューションをベースにインホイールモーターを搭載したプロトタイプを作ってましたね。
ミーブの名称は元々ミツビシ・インホイールモーター・エレクトリック・ビークルの略なんでしたっけ。
FCVはお国の事情で進んでるアレゲな政策ってイメージが付いて回るけど、インホイールモーターの技術には純粋に興味があるな。
by ganbaremmc | 2017-10-19 12:11 | トヨタ | Comments(3)
progressive.ua

У нашей организации важный интернет-сайт со статьями про www.biceps-ua.com/.
У нашей организации классный веб сайт про направление ремонт автомобилей https://techno-centre.niko.ua