トヨタとマツダが米工場建設で約1120億円の優遇策求める

トヨタ自動車とマツダは16億ドル(約1790億円)をかけた米国工場の共同建設で、誘致に努める州政府から少なくとも10億ドルの優遇策を求めている。交渉に詳しい関係者が明らかにした。  同関係者によると、トヨタとマツダは今後数週間以内に工場誘致を争っている州の最終候補地リストについて取締役会に説明し、年内に決定を公表する計画。交渉が部外秘であることを理由に匿名を条件に語った。  トヨタのスポークスマン、スコット・バジン氏とマツダの広報を担当するジェレミー・バーンズ氏はコメントを控えた。   トヨタとマツダが求める税制優遇措置などの支援策は米テスラの電池工場誘致でネバダ州が承認した最大12億5000万ドルに匹敵する可能性がある。トヨタとマツダは最高4000人の雇用創出を約束しており、各州と有利に交渉を進める状況にある。  両社の工場建設にはミシガン、オハイオ、インディアナ、テキサス、アラバマ、ノースカロライナ、サウスカロライナ州など10数州が関心をあることを確認したか提案に関係している。
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by ganbaremmc | 2017-10-16 08:20 | ニュース・その他 | Comments(0)

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