テスラ車を標的?ノルウェー政府が2トン超えのEVなど課税へ

ノルウェー政府は12日、車両重量が2トンを超える電気自動車(EV)や
プラグインハイブリッド車(PHV)を対象に、新たに税金を課すと発表した。


小型車の購入を促すのが狙いで、来年1月から実施したい考えだ。 
ノルウェーでは2016年にEVとPHVの販売が新車全体の29%を占め普及が進んでいるが、新税によって販売ペースが鈍る可能性もある。 EVやPHVは富裕層の所有が比較的多く、政府が多額の購入補助金を負担していることに反発が出ている。新税導入はこうした批判をかわす思惑もありそうだ。 米電気自動車メーカー、テスラのスポーツ用多目的車(SUV)「モデルX」などは大型で、課税対象となる。このため、地元ではテスラ車を狙った「テスラ税」との見方もある。 重量が2250キロの車の場合、3万5900クローネ(約51万円)、2500キロの車には8万2800クローネを購入時に課す。日産自動車が9月に発表したEVの新型「リーフ」は約1500キロで、一般的な小型車は課税されないという。 
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by ganbaremmc | 2017-10-14 09:01 | ニュース・その他 | Comments(4)

Commented by 名無し at 2017-10-14 11:47 x
1番エコなのはマイクロカー。
メーカーや関連企業が1番儲からないのが
1番エコロジーでエコノミー。
ところが官民癒着があると、
1番良い物は儲からないので隠される。
Commented by スバル軽乗り at 2017-10-14 14:17 x
これを機にノルウェーにi-MiEVを売り込もう!
Commented by norm at 2017-10-14 14:49 x
アウトランダーphevは、一番重いのでも1,900kgだからセーフ?
Commented by 名無し at 2017-10-14 22:18 x
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