マツダの次世代エンジンの試作車、乗ればすぐわかる「現行車との大きな違い」

マツダが、世界で初めて「圧縮着火」と呼ばれる燃焼方式をガソリンで採用した開発中の次世代エンジン「スカイアクティブ-X」搭載の試作車を自社の美弥自動車試験場(山口県美祢市)のテストコースで公開した。

7e5d5a1-

試乗会では、最初に現行モデルの『アクセラ』を運転したすぐ後で、次世代エンジン搭載の試作車に乗り換えた。いずれもマニュアル車(MT車)のハンドルを握ったが、まるでディーゼル車と錯覚するほどの瞬発力の加速といい、クラッチを踏んでギアチェンジした直後の滑らかな走りは、往年のロータリーエンジンの感触を思い起こさせるほどの、静かながらも心地よい振動音が伝わってきた。メカに詳しくない筆者でも、わずか20分足らずの試乗でも現行車との「大きな違い」を感じ取れた。マツダのテストコースは、山口宇部空港から車で約1時間ほどの山間部。地元名産の栗の収穫も盛んで秋たけなわの山口県美弥周辺も、この日の気温は30度を超える真夏日。試乗した試作車は排気量2リットルの次世代エンジンだったが、小飼社長は「走りと燃費には自信があり、大型のクラスも含めてラインナップを図りたい」と、暑さを吹き飛ばすほどに意気込みを熱く語っていた。

[PR]

by ganbaremmc | 2017-10-11 11:42 | マツダ | Comments(0)

https://salon-svadebny.com.ua

https://budmagazin.com.ua/

www.dxtranss.com.ua