マツダ、ディーゼル車継続へ 環境性能を高め規制に対応

小飼雅道社長は東京都内で開いた発表会で「走る喜びにあふれた車だ。ミニバンに代わる新たな市場の創造に挑戦する」と述べた。  ディーゼル車を巡っては、欧州などで強化される環境規制への対応コストが上昇している。欧州自動車工業会によると、欧州で新車販売台数に占めるディーゼル車の比率は、直近のピークだった2011年の55.7%から、16年は49.5%まで減少。SUBARU(スバル)が20年度をメドに撤退する方向で検討している他、ホンダも18年以降の段階的な縮小を検討中。いずれも電気自動車(EV)の開発に経営資源を集中させるためで、今後も撤退するメーカーが相次ぐ可能性がある。  


こうした中で投入するCX-8は当面、国内のみで販売するが、小飼社長は「地球環境保全という面で、マツダのディーゼルエンジンには強みがある。規制に対応し求めやすい価格で提供していける自信がある」と強調。今後もディーゼル車の開発や販売を継続し、ガソリン車も含めた内燃機関の技術を磨くことで環境保全に貢献していく姿勢を示した。 

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by ganbaremmc | 2017-09-14 20:36 | マツダ | Comments(0)

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