ホンダ 新型シビック欧州仕様に最新ディーゼル搭載

ホンダは8月16日、欧州向けの新型『シビック』に2018年3月から、
大幅改良を施したディーゼルエンジンを搭載すると発表した。
このディーゼルは、1.6リットル直列4気筒ターボディーゼル「i-DTEC」。
強化ピストンや低フリクションのシリンダーボアを採用するなど、大幅な改良を受けた。最大出力120ps/4000rpm、最大トルクは30.6kgm/2000rpmを引き出す。またこのディーゼルは、国連が定めた車両の燃費性能を適切に評価する新たな国際統一試験法、「WLTP」を導入して開発された最初のホンダエンジンのひとつ。環境性能は、燃費27km/リットル、CO2排出量99g/kmと公表された。また、0~100km/h加速は10.4秒の性能。2018年の半ばからは、FFモデルに9速ATを設定することも予定している。

7e5d5a3-


[PR]
Commented by 種無し at 2017-08-19 16:11 x
ATの多段化も凄い事になってますね。
Commented by はぁ!? at 2017-08-19 16:59 x
このサイズの車にはパワー、トルクともに不足してるように思いますが、走らせてどうなのか?
Commented by 通りすがり at 2017-08-19 21:12 x
パワー&トルクと環境性能はトレードオフだから。
本当かどうか知らないけど、いすゞから技術者引き抜き、自社開発・・・
by ganbaremmc | 2017-08-18 20:18 | ホンダ | Comments(3)
https://honda.ua

http://pillsbank.net

apach.com.ua/shop/category/elektromehanicheskoe-oborudovanie/shpritsy-kolbasnye