国沢氏「マツダは石油は採掘され続けるだろうから、エンジンだって残る可能性大」

世界規模で電気自動車へ切り替えようという動きが出ている中、
何とマツダは次世代省燃費ガソリンエンジンを発表した。
究極のガソリンエンジンとも呼ばれる『圧縮着火』なる技術で、もちろん市販されれば世界初。理論上の性能を発揮させることが出来たならディーゼルエンジンと同等の燃費を実現する。



マツダは電気自動車や電気とガソリンを組み合わせて使うハイブリッドの普及に懐疑的で、リーマンショックを受けピストンエンジンが本命だという戦略を2009年に立てた(スカイアクティブ)。以後、ハイブリッド技術はトヨタなどから導入すればよいという方向を打ち出す。エンジンに将来を託したのだった。

しかしマツダの読みは大きく外れ、世界規模で電気自動車の方に流れが行きつつある。中国やインドなど新興国を見ると明らかに電気自動車方向へ舵を切った。マツダとしては、アメリカなど一部の先進国にエンジンも残ると判断した? 実際、石油は採掘され続けるだろうから、エンジンだって残る可能性大。

もしエンジンのニーズが高まれば、マツダは大きなチャンスを得る。リリースによれば市販化は2019年。電気自動車に進むか、エンジンも残るかの状況も見えてくる頃だ。果たしてマツダの勝負、どうなる? ただマツダも心配だったのだろう。トヨタと提携し、電気自動車開発の選択肢を作っている。


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Commented by エネルギー分野のいち研究員 at 2017-08-09 00:55 x
電気自動車がメジャーとなるまでに費やす年数は?
それまでに投資が回収出来るビジネスになるか?
その電気はどうやって作るか?
石油による世界のパワーバランス再修正は無視?

新エネルギーの未来に関しては自動車ライターが意気揚々と語れるネタでは無い。
Commented by グランドビタ~ラ at 2017-08-09 02:10 x
この新技術はガソリンの性能で左右されそうですね。
日本やヨーロッパの主要国なら高品質なガソリンが手に入りそうですが、新興国ではガソリンの質が悪いので、この新エンジンは使えないでしょうね。
Commented by 電気くらげ at 2017-08-09 07:53 x
原油からタール、重油、軽油、ガソリン、ベンゼン等一定の割合で生成され、必然的にガソリンが出来てしまいます。
もし、ガソリンエンジンを使わなくなればガソリン価格は暴落するでしょう。
その時には安価な燃料を使う動力として再び脚光を浴びるのかもしれません。
Commented by 名無し at 2017-08-09 12:38 x
2年以内にリリースなら、既に手ごたえがあるのかな。期待しちゃう。
Commented by マツダ大好き at 2017-08-09 22:52 x
「マツダの読みは大きく外れ、世界規模で電気自動車の方に流れが行きつつある」あーあ、このおっさん相変わらずヘンチクリンな事ホザイテいる。マツダは別にEVもHVもやらないとは一切言っていない。現時点でHVも日本以外主流じゃない。EVもやっと各国がテスト的に出しているのみ、まだまだEVにはならず、それよりもHVもEVやってても、メーカー別CO2排出量軽減はマツダが最前線にいる。つまりは、EVが偉いでも主流でもなく、さらにはHVがあろうがなかろうが全車種CO2排出量軽減できなければ意味がないのだ。クルマオタクなおっさんレベルでは環境問題など、知識すらない。もう要らないこんなジャーナリストは
by ganbaremmc | 2017-08-08 20:56 | マツダ | Comments(5)
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