マツダ 次世代エンジンを秋に公表

自動車メーカー、マツダの株主総会が広島県の本社で開かれ、
環境技術の開発競争が激しくなる中、
小飼雅道社長は、燃費を一段と向上させた新型のエンジンをことし秋に発表し、
環境技術にさらに力を入れていく考えを示しました。


マツダの株主総会は広島県府中町の本社で28日午前10時から行われ、411人の株主が出席しました。
この中で、小飼社長は、平均の燃費を平成20年と比べて50%向上できるという新型のガソリンエンジンをことし秋に公表し、来年度以降に市場に投入する考えを改めて示しました。
小飼社長は 「 環境保全や安心安全な社会という課題の解決につなげたい 」 と述べ、環境対応の技術開発にさらに力を入れていく姿勢を示しました。 また、株主からは、ことしで50年を迎えたマツダの独自技術、ロータリーエンジンを搭載した新車の発売時期を問う質問が相次ぎましたが、経営側は 「 引き続き開発を進めていく 」 と述べるにとどまりました。出席した株主は「 競争が高まっている自動運転や電気自動車の分野にも、積極的に取り組んでもらいたい 」 などと話していました。

平成20年の燃費と比較して五割向上?
比較対象が古すぎませんか?

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Commented by scsa at 2017-06-28 19:00 x
1.3L FF デミオ比
平成20年モデル23.0km/l
平成24年モデル 30.0km/l
平成29年モデル 24.6km/l
平成20年比50%UP 34.5km/l

2.0L FF アクセラ比
平成20年モデル14.2km/l
平成27年モデル 19.0km/l
平成20年比50%UP 21.3km/l

以前から大口叩いて言っていた45~50km/lのエンジンはきっとこれとは違うんでしょうね。平成20年比50%UPじゃまるで届かないですしね。
Commented by at 2017-06-28 19:01 x
まあ現行比だと30%くらいだろう
Commented by 名無し at 2017-06-28 19:49 x
まあ、燃費測定法は何度もコロコロ変わってますからねえ。(10・15 → JC08 → WLTP)
一概には比較出来ないんですよ。
同じ車の同じ型の同じエンジンでもカタログ燃費値は、10・15 > JC08 > WLTP となり、昔の測定法の方が良い数値が出るんですよ。
今より良い数値が出る昔の測定法のカタログ燃費を単純に50%UPしたっておかしくなるに決まってるんですよ。
Commented by おむすびころりん at 2017-06-28 23:59 x
ロータリーエンジンがリッター10kmだったのが15kmになります!
・・・なら驚く。
Commented by 名無し at 2017-06-29 00:48 x
10・15モードの測定値から50%アップじゃ大した物じゃなさそうだねえ
Commented by リアルワールドマン at 2017-06-29 14:49 x
どっかの評論家がズバリ言ってた通り、WLTPやRDEに向かうほど、SKY-Gが再注目されるかもね。ダウンサイジング⇨ライトサイジング。もはや規制も排気量税制も、技術に置いていかれて足枷でしかない。
by ganbaremmc | 2017-06-28 18:13 | マツダ | Comments(6)
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