ホンダが新型CR-V ハイブリッドを日本導入に向け検討

なかでもクルマ好きに支持されているのがSUVだ。
国産車、輸入車問わず、高価格帯のモデルを含め売れ行きは好調。
なのにホンダは北米で発売した新型CR-Vを日本に投入しなかった。
なぜか? 先代モデルが徹底的に売れなかったからだ。

7e5d5a4-


そもそもホンダの場合、4WDイメージが皆無に近い上、長い間、性能的に厳しいデュアルポンプ式から進化しなかったため、使い勝手も悪かった。加えて、クリーンディーゼルやハイブリッドに代表されるECOなパワーユニットもなく、スバルのように高い性能持つ自動ブレーキも無し。マツダの新型CX-5などは、世界最高レベルの4WD性能+世界最高レベルの自動ブレーキ+ディーゼルエンジンという文句なしのパッケージ。かといってハリアーのように日本のユーザーだけを見て開発したキメの細やかさも持っておらず。それでいて競合他車と同じくらいの価格を付けていたのだから、CR-Vは売れなくて当たり前だったかもしれない。とはいえ、CR-Vのような価格帯のSUVを販売しなければ収益が上がらない。ホンダのラインナップを見ると現状、安いクルマしか売れていないのだった。

どうするのかと思っていたら、新型CR-Vを日本市場にも導入するという情報が流れてきた。
となれば、欧州で販売されている1.6リッターのクリーンディーゼル+9速ATの組み合わせか?欧州市場向けの新型CR-Vは、ユーロ6対応のクリーンディーゼルを搭載しており、高い評価を得ている。日本に導入すれば、新型CX-5の好ライバルになりそうだけれど、どうやら違うようだ。日本のディーゼル規制をクリアさせようとしたら、相当の投資をしなければならず、結果として車両価格が新型CX-5を大きく上回るため断念した模様。ということで、中国で先行発表されている新型CR-Vハイブリッドを日本で販売することになったそうな。現行アコードと同じ2モーター式のハイブリッドとなり(日産ノートe-POWERより伝達効率の良い優れたシステム)、実用燃費は20km/L近いというから、ライバルとなるハリアーハイブリッドを余裕で凌ぐ。街中でのドライバビリティも、THSIIのハリアーハイブリッドより優れており、けっこう魅力的だ。問題は価格か。アコードが日本で売れない理由も価格にある。ハリアーと同じくらいに抑えてくれば、売れる可能性が出てくると思う。その上で、性能的にライバルより厳しいホンダセンシングをアップグレードしてくれば競争力あるのではなかろうか。


[PR]
Commented by cvcc at 2017-06-15 21:38 x
1.5lターボなら欲しいな
ただ、今から検討なんて出るのいつになる事やら・・・
Commented by マグマ滝 at 2017-06-16 02:40 x
先代…というか国内最終型の4駆はヴェゼル前期型と同等、スバル三菱マツダとまではいかなくてもトヨタSUV程度の性能はあったんだけどな。
少なくともデュアルポンプとは別物。ヒョウンカの親方は知ってて書いてるんでしょうか?
Commented by 寝男 at 2017-06-16 13:40 x
いや、ここは目玉のターボでしょ?それかDEじゃない?
by ganbaremmc | 2017-06-15 20:05 | ホンダ | Comments(3)
https://danabol-in.com

www.cleansale.kiev.ua

Нашел в интернете популярный интернет-сайт со статьями про www.poliv.ua.