【追加】復活なるか?ロータリーエンジン搭載の次世代カー

マツダが世界で初めて量産化したロータリーエンジン(RE)を搭載した「コスモスポーツ」を1967年に発売してから30日で50年となった。燃費性能が芳しくなく、2012年に生産を終了したが、マツダはREを技術力の象徴と位置づけ、今も研究開発を継続中。電気自動車(EV)に載せる発電用エンジンや、水素を燃料とする新型エンジンとしての「復活」が期待されている。
「次世代REの詳細については適切な時期に公表します」。マツダは30日、取材に対しこうコメントした。・・・・・・・・・・・・・



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興味深いのは、1966年5月25日、ロータリーエンジンを搭載したコスモスポーツの試作車のドアを開け、乗り込もうとするスーツ姿の男性の貴重な写真だ。その男性とは、松下電器産業(現パナソニック)の創業者で「経営の神様」と呼ばれた松下幸之助氏。当時71歳だったそうだ。
松下氏はマツダの当時の社長だった松田恒次氏と「合理主義」を重視した経営哲学で意気投合、さらに、ロータリーエンジンに絶賛して、その生みの親で80年代に社長を務めた山本健一氏とも、交流があったという。その縁でコスモの「第1号車」を松下氏が購入したというのだそうだ。
また、元都知事で作家の石原慎太郎氏が、68年に参院選で初当選し、初登院の日にコスモで国会に乗り付けたというエピソードも紹介。朝日の記事では「復活を望む声はやむことがない」として、「発売から半世紀の節目にどう出るか、注目が集まっている」と結んでいる。


【 追 加 】 山本晋也氏のブログより
ビジネス的に考えたときに、いまさらREを量産するための設備を再整備するというのはなんとも難しいだろうな、と思うわけです。いわゆる株主に言い訳がきかない投資になるのでは?・・・・・・・・・・・・・

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by ganbaremmc | 2017-05-31 22:52 | マツダ | Comments(0)
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