マツダ小飼社長 「次世代SKYACTIVは目標を上回る仕上がり」

2017年4月28日に東京都内で実施した決算会見において、
マツダ 代表取締役社長の小飼雅道氏は
「 2018年度中に第7世代の最初の商品を投入する。既に役員が試作車両を試乗しており、目標を上回る仕上がりだ。 今が第7世代商品の開発の佳境 」 とコメントした。 

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2017年秋に発表する次世代のSKYACTIVテクノロジーを採用したガソリンエンジンは、効率を飛躍的に向上させたという。SKYACTIVエンジンは内燃機関の効率改善に焦点を当てて開発が進められてきたエンジンだ。ガソリンエンジンは「世界初」(マツダ)となる圧縮比14.0を達成。圧縮比を高めることにより、燃費と出力の向上を図った。 また、第7世代商品には初期の段階でマイルドハイブリッドシステムを設定する。その一方で、トヨタ自動車から技術供与を受けているフルハイブリッドシステムは、現時点では廃止しないとした。 電気自動車やプラグインハイブリッド車を投入するのはグローバルで進む環境規制に対応していくため。CO2排出量について、欧州では2015年までの130g/kmから2020年までに95g/kmに規制が強化される。これまで厳しい規制が行われなかった米国は、2017~2025年で小型トラックと乗用車の企業平均燃費を54.5mpg(マイル/ガロン、約23.2km/l)とする目標を設定。中国は乗用車の平均燃費を2020年に5.0l/100km(約20km/l)に改善する目標を課す。 マツダの次世代のデザインの方向性については、2015年の東京モーターショーで、デザインコンセプト「RX-VISION」として世界初公開されている。ロータリーエンジンを搭載するスポーツカーのコンセプトではあるが、魂動デザインの次世代のビジョンを示すモデルとしても位置付けていた。
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Commented by 名無し at 2017-05-02 10:31 x
ちょっと勢いづくと調子に乗りすぎてやらかしてしまうマツダの歴史を、また繰り返しているような印象
Commented by 名無し at 2017-05-02 12:40 x
このまま勢いづくか、平行線か静観ですな
Commented by 休みだよ at 2017-05-02 16:35 x
頑張れ!マツダ自動車応援ブログってくらい最近はマツダ話題ですね。笑
Commented by グランドビタ~ラ at 2017-05-02 16:57 x
エンジンに関しては楽しみですね。
Commented by at 2017-05-02 18:59 x
という事はSkyactive-Gen2は新型アクセラからかな。MTを残したまま後輪駆動化するなら絶対に買う!
Commented by ganbaremmc at 2017-05-02 19:11
> 休みだよさん
三菱ネタがないの。。。。
( ノД`)シクシク…
Commented by 休みだよ at 2017-05-02 20:21 x
管理人さん、お気持ち察します。
何を隠そう、私が免許取得後に初めて運転した車は友人の初代ギャランGSでしたよ。
素晴らしい吹ケ上がりとレーシーなエンジンノイズが最高でした。
GTOとかVR4とか、あの車とは違うディアマンテなど意欲的な車を作ってたのに寂しく思います。
by ganbaremmc | 2017-05-02 07:14 | マツダ | Comments(7)
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