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三菱自 やっぱり次期パジェロ開発中止


三菱自動車は大型多目的スポーツ車(SUV)「パジェロ」の
新規開発を中止する。


同社を代表する看板商品だが、近年は販売が低迷。
世界的に強まる燃費規制に対応するための資金負担も重いと判断し、新規開発を見送る。 現行車の生産、販売は続ける。 同社は2015年度内にスポーツ車「ランサーエボリューション」の生産を中止することも決めており、エコカーや中型SUVに開発資源を集中する姿勢を強めている。 
1982年に初代モデルを発売したパジェロは四輪駆動のオフロード走行を得意とし、現在のSUVと呼ばれるジャンルを確立してきた。 オフロードレースの「パリ・ダカールラリー」で優勝するなど三菱自を代表するクルマとして知られる。 
現行車は4代目で2006年にフルモデルチェンジした。
14年度は5万4千台を生産し、国内外で販売したが、人気のあった90年代の年16万台超と比べると大きく減っていた。 全面刷新は見送るものの、根強いファンがいることもあり、当面は現行タイプの車の販売で対応する方針だ。 三菱自では今後、「アウトランダー」などの中小型SUVやプラグインハイブリッド車(PHV)、電気自動車(EV)開発に注力する。 看板商品も「パジェロ」や「ランエボ」などのモータースポーツで活躍した車ではなく、得意とする環境技術を前面に打ち出す。 
三菱自は中期経営計画で車種を絞り込む方針を掲げている。すでに高級セダンと電気自動車を除く軽商用車から撤退し、それぞれ日産自動車とスズキからのOEM(相手先ブランドによる生産)調達に切り替えている。今後も得意とする車種の開発に人員や資金を集中して投入する計画だ。
日本経済新聞

早い話が、新型SUVの開発延期が、もろ影響を受けたということでしょう。
つい最近まで、パジェロを新しくするを言っていましたからね。
◆ 2015年8月 相川社長のインタビュー
「 
 」
◆2015年11月 益子CEOの発言
「 
新型パジェロは近いうちに 「 RVRと新型アウトランダーの間 」 出る・・・ 」
販社が言う「出す出す詐欺」もここまで来ると犯罪の域ですね。
環境、環境・・・ いっていますが、
トヨタのランクルや同クラスのSUVはどうなるんです?
ディーゼルでも十分対応できる国はあるし、なんでもPHEVで対応しようというのは、
知恵がないと思いますけどね。


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